聖光学院に四角なし   



2018年夏の福島大会は、やはり、、、


聖光学院


がリードしています。

昨年秋の東北大会優勝で、
斎藤監督曰く、聖光学院史上最高の打線として、
優勝候補に挙げられての今春センバツでしたが、
あえなく敗退してしまいました。


その悔しさから、まずは福島県を12連覇して
夏の甲子園に臨むことになるでしょう。


それにしても、昨年までの11年連続は凄すぎますし、
今年12年連続になったら、またしても記録を伸ばすことになります。


おそるべし、、、 聖光学院




日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201806280000126.html

聖光学院エース復帰し夏V12に死角なし/福島展望

 聖光学院の夏12連覇に死角はない。センバツ出場後に右肘を再手術したエース衛藤慎也(3年)が春の東北大会で復帰し、万全の状態だ。
 私立勢では学法石川、日大東北、公立勢では磐城、光南、いわき光洋が打倒聖光に燃える。

 第100回全国高校野球選手権記念福島大会(7月7日開幕、いわきグリーンスタジアムほか)の組み合わせ抽選会が26日、郡山市内で行われた。聖光学院が、12年連続の甲子園に挑む。
 12年連続出場に挑む聖光学院は、初戦(2回戦)で安達との対戦が決まった。矢吹栄希主将(3年)は「自分たちで途切らせてしまう怖さや危機感もあったが、今は結果や勝ち負けでなく、やり切ることだけ考えられている。不安はない」。相手にかかわらず、1戦1戦を強い気持ちで戦うことを強調した。春の県大会決勝では福島商を18-3と圧倒し、東北大会の秋春連覇も達成。複数いた主力のケガ人も復帰し、万全の状態だ。「どの相手も自分たちを倒そうと、危機感を持っていることは分かっている。聖光学院に携わっていただいている、すべての人の思いも背負う」と意気込んだ。

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たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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