初戦から波乱が起こる夏 



野球は筋書きのないドラマと言われますが、
とくに高校野球はその言葉が当てはまります。

優勝候補や強豪校が、まさかの相手に敗れるということが
毎年各地で起こります。


新潟県大会では、新潟明訓が初戦で姿を消しました。

また、南福岡大会では優勝候補の


福岡工大城東


も初戦で姿を消しました。


本当に夏というのは何が起こるか?わかりません。


今後も試合が進むにつれて、
強豪が敗れるということが出てくることでしょう。



純真5-4福岡工大城東


日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807090000459.html

純真がV候補の福岡工大城東に逆転勝利/南福岡

<高校野球南福岡大会:純真5-4福岡工大城東>◇9日◇2回戦◇久留米
 昨夏の悔しさをぶつけた純真が、リベンジの「ジャイアントキリング」をしてみせた。優勝候補の福岡工大城東に見事な逆転勝利で、5年ぶりの夏1勝。1点差を逃げきった瞬間、ナインに飛びきりの笑みが浮かんだ。
 2回までに2点を失ったが粘り続けた。1-3で迎えたが8回に先頭打者から5連打。一気に3点を奪って試合をひっくり返すと、なおも犠飛で1点を追加して4得点。終盤の逆転劇で強豪を倒した。鳥飼俊輔監督(33)は「昨年、福岡大大濠に0-10で負けたメンバーが6人残っている。悔しさをぶつけてくれた。今度は福岡工大城東さんを倒すぞと選手らも燃えていた」と声をはずませた。
 6回の攻撃、一塁走者だった主将の堀江怜哉内野手(3年)がけん制での帰塁の際に右人さし指を負傷し8回から代打を送られた直後、勝ち越し打を放った4番蓑原光捕手(3年)は「主将のためにも打ちたかった。狙い通りに右打ちできた」と右翼線への適時打に納得の表情を浮かべていた。


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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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