大船渡の怪物2年生投手 



岩手県にまた大型の怪物と言われる投手が誕生しました。


大船渡 佐々木投手


です。まだ2年生ながら、
U18の一次代表候補に選ばれた逸材です。


岩手県は近年、花巻東、盛岡大付、一関学院、専大北上などの
私学勢が優勢のため、公立高校の甲子園出場は久しく遠ざかっています。

その中で、公立高校でありながら、
これだけの大型投手がいるということは驚きでもあります。

普通に150kmを出せるというのは、並大抵の実力ではありません。

今後が楽しみな投手です。



日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807100000721.html

怪物2年生、大船渡・佐々木朗希「甲子園に」/岩手

<高校野球岩手大会:大船渡11-2盛岡三>◇10日◇2回戦◇岩手県営
 大船渡の2年生右腕、佐々木朗希(ろうき)投手が自己最速を1キロ更新する154キロをマーク。11三振を奪って初戦を突破した。
 1回、背番号20を付けてマウンドへ。先頭打者に対していきなり153キロを連発。2回、スライダーを本塁打されると闘争心に火が付いたのか続く打者へ自己最速となる154キロを連発した。
 相手はシード校の盛岡三。しかし直球と鋭いスライダーで圧倒。4安打2失点に抑えた。打っても打順1番で右打席から鋭い打球を連発。6打数3安打と「投打二刀流」の活躍を見せた。
 189センチ、81キロ。今春153キロをマークし2年生ながらU18高校日本代表候補に選出され、注目が集まる中、夏初戦で結果を出してみせた。
 佐々木朗は「最近、大船渡は勝てていなかった。チームメートを甲子園に連れて行きたい。自分の持ち味は球速とストレート。甲子園に出て、甲子園最速をマークしたい」と高らかに宣言した。
 岩手から菊池雄星(花巻東→西武)、大谷翔平(花巻東→日本ハム→エンゼルス)に続き、またしても怪物投手が出現した。


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たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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