日本文理が敗退する波乱 



新潟県でもとんでもない波乱がありました。

県内無敗の日本文理が、、、


新潟5-3日本文理


負けた相手が、中越などの強豪私学ならわかるのですが、、、


新潟県随一の進学校である新潟高校に敗れるとは、、、




日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807190000308.html

新潟が無敗王者倒す!創部124年初出場狙う/新潟


<高校野球新潟大会:新潟5-3日本文理>◇18日◇4回戦◇新潟市鳥屋野球場
 新潟が3年ぶりのベスト8進出を決めた。優勝候補筆頭で連覇を狙う日本文理に5-3。1回裏に3点を先制し、その後は追い上げに遭うが、3投手の継投で逃げ切った。1894年(明27)創部の県内最古参のチームが、100回記念大会で大きな1勝を刻んだ。準々決勝は21日、ハードオフ新潟で行われる。
 笑顔だった。そして全力だった。試合後の校歌斉唱を終えた新潟ナインは、跳び上がるほどの猛ダッシュで三塁側応援席に向かった。「丈夫(ますらお)魂ここにありです」。何事にも屈しない勇敢さが新潟の校風。それを体現した選手の戦いぶりに、後藤桂太監督(51)は男泣きした。
 昨夏も4回戦で日本文理と対戦し0-10の5回コールドで敗れたが、そのリベンジに成功。「準備してきたことは出し切った」。捕手の伊部達大主将(3年)は誇らしげに言う。握った主導権を離さなかった。1回裏、先頭の1番松永幸哉二塁手(3年)が右前打で出塁。その後、盗塁、四球、単打に相手失策、犠飛を絡めて3点を奪う。日本文理のエース鈴木裕太(3年)の出ばなをくじいた。
 3-2の6回裏は2死一、三塁から7番の伊部主将が右前適時打。4-3の8回裏は先頭打者の5番小野滉太右翼手(3年)が右翼にダメ押しのソロ。追い上げられては突き放し、リードを保った。
 「選手が情報を仕入れて対策を練っていた」と、後藤監督が言うように、日本文理戦に向け、選手が自主的に研究を重ねた。最速150キロの鈴木の速球を想定し、打撃練習ではマシンをプレートから3メートル前にし、球速を130キロに設定した。昼休みごとに選手が集まってビデオを繰り返し見た。その中で「自分たちの野球をやれば勝てる」(伊部主将)という確信を得た。
 3年ぶりの8強入りで準々決勝の会場はハードオフ新潟に移る。現メンバーにとっては初の“聖地”だ。「日本文理には勝った。でも、目標は優勝なので」と伊部主将。創部124年の夏、新潟ナインが本気で初の甲子園を視界に入れた。【斎藤慎一郎】


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たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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