母校の敗退について   



毎年、母校が甲子園に出てくれることを願っている私です。
昨年は9年ぶりに夏の甲子園に出場してくれました。

そして、今年も!!!!

と期待をしていましたが、インターネットで1回戦から見ておりましたけれども、
見れば見るほど私の希望と期待の気持ちは沈んでいきました。

そして、準々決勝で敗れました。

マスコミは母校の敗戦を、


波乱
番狂わせ



と報じています。

確かに、相手は格下と言っても良いくらいです。

しかし負けは負けです。


毎年、母校を応援している私ですが、
今年ほど、負けて悔しいと思ったことはありません。

なぜか?というと、あんな程度の母校のレベルでは、
とても恥ずかしくて甲子園で戦えるとは思えなかったからです。

OBとして厳しいことをあえて言わせていただくと、
言いたいことは山のようにありますので、それは後日、
まとめたいと思います。




日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807190000610.html

松商学園敗れる波乱、プロ注目直江の夏終わる/長野

<高校野球長野大会:岡谷南6-3松商学園>◇19日◇準々決勝◇松本市球場
 夏連覇を狙う松商学園が岡谷南に敗れる波乱となった。
 先発保科武範(3年)、継投した坂井陸人(3年)が3回までに4失点の誤算。4回途中から登板したプロ注目の右腕直江大輔(3年)は自己最速の最速145キロをマークしたが打線の援護がないままに散った。「流れを持って来る投球ができなかった。最後に取られた6点目が自分の甘さ」と、涙声で短すぎた夏を振り返った。



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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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