大阪桐蔭が奇跡の大逆転 



北大阪大会 準決勝

大阪桐蔭 000000303=6
履正社  000000130=5



それにしても凄まじい試合でした。
6回まで両チームの投手が相手打線を抑えて、0−0のまま。

7回表に大阪桐蔭が3点を奪い、試合を決めにかかりました。


しかし8回に明暗がわかれました。

無死満塁のチャンスを無得点に抑えら得た大阪桐蔭。
一方、根尾投手を打ちあぐねていた履正社打線が3点を奪い逆転。


9回表の大阪桐蔭の最後の攻撃は、
ヒットのランナーを1塁に置いたものの、
次打者が送りバンドをフライにしてしまい、最悪のダブルプレー。

これで2アウトランナー無しなり、
完全に流れは履正社でした。


ところが、、、

ここから大阪桐蔭は驚異の粘りを見せます。
まさに九死に一生を得た戦いでした。




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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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