南大阪は近大附     



南大阪大会 決勝

大商大堺 000000000=0
近大附  20000000X=2



強豪ひしめく南大阪大会の決勝が終わり、
近大附が10年ぶり5回目の甲子園を決めました。


私の大学時代の同期の息子さんが
近大附の3年生です。
息子さんが入学した当時から近大附に注目し
応援してきました。

しかし、ご承知の通り、近年の大阪は、


大阪桐蔭
履正社


の2強時代が続いており両チームの強さは他校を
大きく引き離していました。


2017年センバツでは、
大阪桐蔭が優勝
履正社が準優勝

2018年センバツでは、
大阪桐蔭が優勝し2連覇



このような状況の大阪でしたので、
甲子園優勝経験のある近大附と言えども
なかなか厳しい状況でした。

しかし、100回大会となり大阪が南北に分かれたことで、
大阪桐蔭と履正社が北大阪地区になり、
近大附は南大阪地区になったため、甲子園を狙えるチャンスがあったわけです。


ですが、その南大阪地区には、、、

大体大浪商
大商大堺
上宮太子



など、やはり強豪がひしめています。
近大附としても、かなりなプレッシャーがあったと思いますが、
準決勝の大体大浪商に勝ち、
連投となたった大石投手は決勝で完封勝利。


見事な優勝でした。

近大附といえば、、、


「近大附高」と漢字で胸に書かれた
アイボリーのユニフォームが長らくのデザインでした。


現在は大学野球部と同じデザインにしたので、
このユニフォームでの甲子園出場は初めてのことになります。


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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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