大阪桐蔭23得点で大勝 



北大阪大会 決勝戦

大阪学院大 000002000=2
大阪桐蔭  441011300X=23



大阪桐蔭の凄まじい打線が一挙に爆発した決勝戦となりました。

準決勝の履正社戦で9回2アウトランナー無しまで
追い詰められた苦しさから解き放たれたような
大阪桐蔭の打線、打力、おそろしいほどのものでした。



日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807300000550.html

大院大高23失点…監督「一生忘れられない」北大阪

 大院大高が大阪桐蔭打線に26安打23失点の猛攻を浴び大敗を喫した。
 初回、先発の山崎尚也投手(2年)が先頭の宮崎に右超え三塁打を許すと、2番青地の犠飛でわずか3球で先制を許した。その後も失点を重ね、10点ビハインドの6回、反撃に出る。2死から6番大野颯太外野手(3年)への死球、7番天川樹外野手(3年)の左超え二塁打で二、三塁の好機をつくると、8番小松永実外野手(3年)が右越えの2点適時二塁打を放った。それまで好機で凡退していた打線が一矢報いたが、得点はこの2点にとどまった。
 21点差となった大敗に、椎江博監督(56)は「初回の攻防ですね。固くなって守りに入ってしまい、4点取られて相手を乗せてしまった」と悔しげに話し「桐蔭の打線がすばらしい。23失点は一生忘れられないと思う」と話した。

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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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