早々の母校の敗退    



メディアはU18侍ジャパンを連日取り上げ、
本日から宮崎で開催されるアジア大会に世間の目も集まっていますが、
高校野球はすでに来春センバツ甲子園に向けた秋季大会が各地で始まっています。


となると、私としては言うまでもなく母校の戦いぶりが気になって仕方のない季節になります。


長野県の場合、秋季大会は最初に4地区で代表校を決めていきます。

北信地区
中信地区
東信地区
南信地区

の4地区で、母校は中信地区です。


私たちの時代は、4地区から勝ち上がった2チームが
県大会に進み、8チームで競った結果の優勝校と準優勝校が
その上の北信越大会に進みます。


この北信越大会で優勝または準優勝したチームが、
よほど悪い試合内容でない限りは、翌年のセンバツ甲子園に選ばれるという流れです。


さて、、、
母校ですが、なんと中信地区の初戦で敗退しました。


信じられないというか、、、
悲しいというか、、、


私たちの時代のずっと以前から、
中信地区で優勝するのは当たり前で、
その次の県大会でも優勝するのが当たり前。

問題はその上の北信越大会をどう勝ち抜いてセンバツに出られるようになるか?
というのが毎年の決まりごとだったのですが、、、、


時代の変化は恐ろしいです、、、



中信地区予選で初戦敗退っていうのは、
野球部創部100年以上の歴史の中で初めてのことじゃないでしょうか、、

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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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