U18アジア大会終わる 



日本は3位に終わりました。

優勝は韓国
準優勝は台湾


実力的に日本チームが劣っていたとは思えませんし、
個々の能力はすば抜けて高い選手が日本チームにはたくさんいました。


ただ、言うまでもなく野球はチームスポーツですから、
個々の力が最大限に発揮されつつもチーム力を養わなければ勝てません。

韓国、台湾はこの大会に向けて入念に準備をして来たといいます。


日本は甲子園大会が終わった直後にチームを編成するので
どうしても急造チームになってしまいます。

これが最大の問題です。




日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201809110000314.html

U18藤原恭大「今以上の足を」解団式で進化誓う

<U18アジア選手権‥解団式>◇11日◇宮崎
アジア選手権を3位で終えた高校日本代表が、宮崎市内で解団式を行った。
選手1人1人が順番にスピーチし、大阪桐蔭の藤原恭大外野手(3年)は「この経験を生かして次のステージでも頑張ります」と話した。
銅メダルだった昨年のU18W杯に続き、2度目の日本代表に「うまいこといかなかったのは悔しいですが、自分の弱いところを見られて非常に良かった」。今大会で見つかった課題に「体の弱さ」をあげた。昨秋に痛めた右ひざは完治したものの、まだ筋力が足りないと実感。「本気で走ることができなかった。しっかり休んで治したい。もっと走り込みができるように、今以上の足を手に入れたい」とさらなる進化を誓った。

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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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