奈良間選手の進路    



今夏の静岡大会で打率8割。
甲子園でも活躍を見せ、U18ではセカンドのボジションを華麗にこなした
奈良間選手が今後の進路について迷いがあるようです。

チームとしては、福井国体に向けて指導していますから、
国体が終わってからゆっくりと考えるのでしょうけれども、
代表チームの中でいぶし銀的な活躍を見せた奈良間選手の今後には
とても興味があります。


日刊スポーツhttps://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201809110000323.html

奈良間無失策で有終の美 進学とプロ「迷っている」


高校日本代表が14-1の7回コールドで中国を破って3位となり、来年のU18ワールドカップ出場権を獲得した。常葉大菊川(静岡)の奈良間大己内野手(3年)は2番二塁で先発し、長打2本の2打点と1犠打をマーク。守りでも1回表に中継プレーで本塁を狙った走者を刺すなど、大会を通じてノーエラーの堅実さを見せた。有終の美を飾る活躍に、これまで大学志望を公言してきたが、プロ入りを目指す気持ちも膨らんできた。
 「静岡のジーター」奈良間が、代表最終戦で「らしさ」を見せた。0-1の1回裏無死二塁からの犠打が野選を誘って同点につながると、4回裏無死1塁の場面では左翼線へ二塁打。12-1の6回裏2死一、三塁では、右越えに2点適時三塁打を放ってダメを押した。
奈良間 最後の最後で(木製バットの感覚が)「つかめた」という感じ。これをきっかけに次の進路でも頑張っていきたいです。
今夏の静岡大会で打率8割1分1厘、甲子園で3割8厘を記録したバットマンも、打撃練習で打球が上がらず、実戦ではフライアウトの連続と、木製への対応に苦しんだ。前横浜監督の渡辺元智氏(73)からの助言や、小園海斗内野手(報徳学園3年)根尾昂内野手(大阪桐蔭3年)らレベルの高い仲間たちからの刺激も受け、たどり着いたのは、菊川伝統の「フルスイング」を継続しつつ、しっかり上からたたいて強い打球を打つという基本の意識だった。
最終打席の三塁打は、金属バットでも見られなかった右方向への会心の打球だった。大会通算20打数5安打、6打点の打率2割5分は、決して高い数字ではないが「ここで得たものは大きいです。自分のプラスになりました」と笑顔。慣れない二塁の守備でも、大会を通じて安定したプレーを見せ、投手陣をフォローした。
これまでは、大学から社会人でのプレーが目標と話してきたが、進路について「まだ迷っているところです」と素直に明かした。不動の二塁手として高校日本代表を支えた奈良間の「次の進路」にも注目が集まりそうだ。【鈴木正章】

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たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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