U18の本格育成について



今回のアジア大会で、韓国、台湾に乾杯した日本。
2つの試合共に、投手の失点は3ですから、これは問題ないと思います。

問題は打撃です。

どうしても木製バットの対応が課題です。

甲子園大会が終わってすぐに召集された急造チームでは
世界を相手に勝つことは難しく、
U18世界大会に向けては、もっと早い段階からチーム編成をする必要があるでしょう。

今日のこの記事はまさにそれを物語っています。



日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201809120000930.html


U18復権へ渡辺氏、西谷監督ら名将招き強化合宿案


日本高野連が、18歳以下(U18)の国際大会に参加する高校日本代表の強化を目的とした委員会の設置を検討していることが12日、分かった。高野連の技術・振興委員を中心に、これまで代表を率いた監督らが加わる強化委員会の設置を計画している。承認されれば、10月にも最初の会合が開催される見込みだ。
今月3日から宮崎で行われたU18アジア選手権で初の連覇を目指した高校日本代表は、韓国と台湾に敗れ3位に終わった。来年はU18W杯が韓国で開催予定で、悲願の世界一を目指して新たに動きだす。強化委員会には、94年の第1回アジア選手権で日本を優勝に導いた元横浜監督の渡辺元智氏や、今夏の甲子園大会で史上初の2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭・西谷浩一監督ら歴代の監督が加わることを目指すもようだ。
国際大会特有のけん制や木製バットへの対応は常に課題となってきた。強化委員会が設置されれば、初めて冬季期間に代表候補選手を集めた合宿を行う案なども話し合われる見込み。


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たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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