U18のチームづくり 1



韓国に負け、香港に負け、
3位に終わった日本にとっては屈辱的な結果になりました。


甲子園であれだけ活躍した一流選手を集めたいわゆるドリームチームですら
勝てないのか、、、とがっかりした人も多かったことと思います。


しかし、野球はチームスポーツですから、個々の能力が高くても
チームとしての力が稼働しなければ実力を発揮できません。

今大会のU18チームは確かにドリームチームであり、
選手の実績には申し分ありません。


ですが、あまりにも時間がなさすぎます。


高校生は夏の甲子園をピークに迎えますから、
それが終わった途端に、すぐに気持ちをアジア大会や世界大会に切り替えろと言っても
難しいものがあります。

体力的に優れている高校生とはいえ、やはり披露の蓄積は大きく、
甲子園で疲れ果てた状態でアジア大会に臨むのははやり厳しいと言わざるを得ません。

木製バットへの対応もすぐにできるものではありませんし、
もっと時間をおいてのチーム作りが必要でしょう。


つづく
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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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