佐々木投手フィーバー  



令和の怪物、、、

早くもマスコミ各社が佐々木投手を大々的に取り上げています。

記憶に新しいところでは、


早稲田実業 清宮選手

大阪桐蔭  根尾選手



らが、その実力と人気を発揮し、メディアが連日取り上げていました。


今は、完全に佐々木投手一色に染まっています。


これまでの注目選手と違うところは、
チーム自体が強豪校とか甲子園常連ではないという部分です。


岩手県は今年も実力的には、


盛岡大付

花巻東



の2強時代ですし、それを追う 

一関学院

専大北上


も私学の強豪です。


今夏の岩手県大会は、佐々木投手率いる大船渡が
これらの強豪に勝ち、そして甲子園に出られるかどうか?
ということに注目が集まることは間違いありません。



日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201905020001088.html

佐々木朗希フィーバー 3000人来場想定し準備

国内高校生史上最速163キロをマークした佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡(岩手)が3日、令和初の公式戦(春季岩手県大会沿岸南地区予選2回戦・住田戦)を行う。
会場となる釜石市・平田(へいた)運動公園野球場は収容人数約1000人ながら「佐々木フィーバー」を考慮し、来場者3000人を想定した準備を進めてきた。敷地内でのテント泊希望の問い合わせもあったが、危険防止などの理由から、2日夜は初めて球場入り口を施錠した。
2日午後9時時点で、テント泊や車中泊も含め、球場周辺に入場待ちの人影はなかった。3日は午前7時に開門予定となっており、その旨の看板も入り口に掲げられていた。大船渡対住田は3日午前9時プレーボール予定となっている。
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プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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