19夏の大阪は激戦模様 



平成の時代の大阪は、


大阪桐蔭

履正社


この2強によって展開されました。
正直言って、この2チーム以外の学校が
甲子園に出ることはほとんど不可能に近い状態でした。

しかし、今年はその様相が様変わりしました。

思いもかけないチームが大阪代表になるかもしれません。



日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201906210000007.html

大阪桐蔭と履正社有力も絶対的な候補不在/大阪展望

第101回全国高校野球選手権大阪大会の組み合わせ抽選会が21日、大阪市内で開催された。174チームで争う。
近年の覇権を争ってきた大阪桐蔭と履正社は力がある。とはいえ今年の大阪に絶対的な候補は不在。例年以上の混戦必至だ。
昨年、春夏甲子園連覇を果たした大阪桐蔭は主力が抜けた分、チーム作りに時間を要した。昨秋は近畿8強、今年は大阪16強。宮本涼太内野手(3年)や長打力抜群の西野力矢内野手(2年)らで構成する打線は府内屈指を誇る。
大黒柱は不在だが、能力の高い各投手が経験を積んできた。春以降、他県の強豪との練習試合を重ねて仕上がってきており、3年連続甲子園を狙う夏には集大成を見せるはずだ。
センバツ出場の履正社はエース清水大成投手(3年)、主砲の井上広大外野手(3年)が本領発揮できるかにかかる。総合的には全国上位を狙える力がある。
春季優勝の大商大高は最速148キロの本格派右腕、上田大河投手(3年)に注目。春の準々決勝で履正社を2失点に抑えた。球威があり変化球でも勝負できる。大阪偕星学園は坪井悠太投手(3年)が投打の中心。本格派の福田慈己投手(3年)もいる。
近大付、東海大大阪仰星、大体大浪商、関大北陽、大商大堺なども先に挙げた4校と渡り合う力を持っている。春準優勝の箕面学園もあなどれない。
公立校の夏優勝は90年の渋谷までさかのぼる。センバツ21世紀枠の近畿地区推薦校になった八尾が安定した力を持っており、60年ぶりの甲子園を狙う。



関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


最新記事
カテゴリ
訪問者数
FC2ランキング
お問い合わせ
検索フォーム