中越と関根学園初戦で激突


新潟県大会の組み合わせが決まりました。

会場がざわつくほどの組み合わせが、


中越 VS 関根学園


の初戦の組み合わせ。


昨年夏の優勝校の中越と、
近年、新潟県で上位に進出している関根学園。


見応えがある初戦の好カードです。



日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201906220000491.html

昨夏V中越と昨秋4強関根学園!初戦で激突/新潟

全国高校野球選手権新潟大会の組み合わせ抽選会は22日、新潟テルサで開かれた。出場77チーム(85校)で、7月6日の開会式で開幕。順調に試合を消化すれば決勝は同24日だ。初戦の“超”目玉カードは昨秋の4強・関根学園と、昨夏の覇者・中越が激突する7月11日の2回戦。勝利校が大会「台風の目」になって上位に駆け上がるのは必至だ。今春は初戦で小千谷に2-3で負けた関根学園は、安川斉監督(59)が今夏限りで勇退。有終の初甲子園を一気に狙う。

会場がザワついた。関根学園の主将・吉原玲皇(れお)捕手(3年)が右手で引いた番号札の数字「70」を、読み上げた直後だった。隣に下がっていたボードの学校名は中越の文字。強豪同士の激突が実現した。吉原主将は「引いたときはビックリしたけれど、今はやってやるぞ、という気持ちです」。相手の中越は、夏の勢いをつけるには絶好の相手だ。
関根学園は今春、エース左腕の碓井蓮斗投手(3年)を左ひじ疲労骨折で欠いていた。エース不在のゲームは痛手で、昨秋の4強は初戦で姿を消した。しかし、敗戦は逆に強烈なカンフル剤になった。春は一塁コーチを務めていた内山良太左翼手(3年)は現在、打撃の中心。4番打者に成長した。春に先発した藤村司(3年)投手は公式戦初登板だったが、今では計算できる投手の1人だ。「春の負けは糧。プラスに考えた」と、吉原主将は初戦負けからのチームの活性化を明かした。エース碓井も夏には戻ってくる。
春以降の練習試合約20試合は、ほとんど負け知らず。春季北信越大会前には、同大会に出場する都市大塩尻(長野)に11-10、富山国際大付にも2桁得点で勝っている。「チームは打撃の調子がいい。対戦相手も決まって、いい雰囲気作りができる」と吉原主将は言う。関根学園の夏の最高成績は14年の準優勝。今夏限りで勇退する安川監督は「何とか…」と話したが、選手たちは春の初戦敗退から、夏の頂点を視野に入れている。吉原主将は「春は初戦で負けたからこそ、夏は勝つ」と口調に力を込めた。【涌井幹雄】

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たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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