東邦が2回戦で大敗   



星城 10−3 東邦


今春センバツで優勝した東邦が、

まさかの7回コールド負け。


しかも、石川投手が打ち込まれての大敗だけに、
東邦関係者も高校野球ファンもショックが大きいと思います。


センバツであれだけ見事な投球を見せた石川投手が、
これほどまでに打ち込まれるとは、、、、


センバツ後、夏の大会までの3ヶ月半、この期間の調整が
いかに難しいか、、、

改めて思い知らされました。




日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907130000215.html

春夏連覇ならず!センバツV東邦コールド負け/愛知

<高校野球愛知大会:星城10-3東邦>◇13日◇2回戦◇春日井市民
センバツ優勝の東邦が2回戦で星城に敗れ、春夏甲子園連覇を絶たれた。
エースで主砲の石川昂弥投手(3年)が今夏チーム2試合目で初登板。「3番投手」で先発した。
しかし本調子ではなく、星城打線につかまった。3-0と先制した直後の3回に4番・河田隆博外野手(3年)に2ランを打たれ1点差とされると、4回には打者1巡の猛攻を食らった。稲吉興太捕手(3年)の同点ソロなど6安打を集中され、4失点で逆転された。失策も絡み、勢いを止められなかった。7回には石黒佑弥投手(3年)にダメ押しの3ランを浴びた。
石川は7回13安打9失点の大乱調。8回から背番号1の植田結喜投手(3年)にマウンドを譲り、三塁に入った。しかし、8回にも1点を奪われ、まさかのコールド負けを喫した。
打線も相手の好右腕、石黒を仕留めきれなかった。逆転勝ちの星城は好機で長短打が出た。好守も連発し、エースを盛り立てた。
石川は今春のセンバツで全5試合に勝利。決勝の習志野(千葉)戦では3安打完封&2本塁打の離れ業を見せた。疲労や他の投手の成長を促すために甲子園後しばらくは野手に専念。夏の大会前の練習試合では調整登板を重ねていたが、今夏は背番号5で登録された。1回戦では初打席で本塁打を放っていた。
東邦は平成最初と最後の甲子園(ともにセンバツ)で優勝。令和最初の甲子園でも優勝を狙っていたが、本来の力を出し切れず大会序盤で姿を消すことになった。
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たきざわ

Author:たきざわ
高校〜大学で野球部に在籍し、その後、スポーツ用品販売会社の営業マンとして高校野球の現場に長く精通した経験を活かし、高校野球の活動を経済学や会計学の観点から理解する事の重要性を父母の皆さんや高校野球の指導者の方々にお伝えしています。
高校野球はお金が掛かるのです! 
それを理解し、正しく部活動を運営するために、知っておかなければならないことを本ブログでまとめています。

松商学園高校:硬式野球部出身
日本体育大学:硬式野球部出身


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